主な活動

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世界遺産 社会科・1年生(2010年10月20日)「ゴレ島から負の遺産の意味を考える」

「ゴレ島から負の遺産の意味を考える」

10月、国際交流基金の招へい事業で来日されていた、フランス・セネガル・ベナン・コンゴ共和国の先生方13名を本校にお迎えしました。 その際、社会科では、16世紀から約3世紀にわたって行なわれた奴隷貿易の拠点として栄えたセネガル・ゴレ島についての授業を行いました。奴隷の生活はどんな風だったのだろう?「負の遺産」といわれる重いテーマを、実際にゴレ島の高校で地理の先生に質問しながら考えました。 ある生徒は次のように感想を述べています。「ゴレ島の高校の先生から生の声を聞くことができ、奴隷のつらさ、惨めさをいっそう強く感じました。授業を受けて、ゴレ島に対する綺麗だな、という第一印象のイメージが大きく変わり、負の遺産のことを深く考えることができました。」