お知らせ

日本学生科学賞の県審査で最優秀賞を受賞しました

第65回日本学生科学賞の県審査の結果が発表され、本校からは、最優秀賞(知事賞)に1名、同(県教育委員会賞)に1名、優秀賞に2名、佳作に5名が選ばれました。

また、すぐれた研究を多数発表したことが認められて、今年も「学校賞」を併せて受賞することができました。

なお、今回県審査で最優秀賞に選ばれた2つの研究は今後、県代表として中央審査に進むことになります。

受賞者と研究テーマは次のとおりです。

◆最優秀賞(知事賞)

 3年 末吉優佳 「奈良教育大学附属中学校の裏山に見られるキノコの調査~季節や年によるキノコの種類の変化とその原因~」

◆最優秀賞(県教育委員会賞)

 3年 牧岡真尋 「奈良で海苔(のり)の養殖ができるのか~川の水を使った人工海水養殖の可能性~」

◆優秀賞

 3年 稲田龍一 「夏と冬の植物の茎に含まれる糖の変化」 

 3年 梅 雅美 「ライデンフロスト現象の探究~フライパンの温度と水のバチバチ音の関係~」

◆佳作

 3年 成瀬有里 「将来、レジ袋の代替品となるべきものは何か」

 3年 古川雅士 「自分で撮影した星の写真を使って恒星の温度を推定できるのか」

 3年 松田優奈 「平城宮跡のタンポポ調査からわかる、外来種の侵入要因」

 3年 上田釈葉 「扇垂木と平行垂木の強度について」

 3年 竹中亮晴 「電気伝導性ガラス・色素増感型太陽電池の製作と発電」

◆学校賞

 奈良教育大学附属中学校